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help リーダーに追加 RSS 10月19日【水】は… F12005年シーズンを振り返って

<<   作成日時 : 2005/10/23 11:54   >>

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F1最終節第19戦中国GP
ワールドチャンピオンは既に若きスペイン人に決定、
コンストラクターズチャンピオンをかけて、
マクラーレンとルノーとの最終決選の幕が開ける。
今年のルノーはスタートが良い。スタートでアロンソが
一気に飛び出すと、フィジケラは2位を死守しアロンソを
逃がす壁となった。

カースケヤンのクラッシュ、コース縁石のめくれ等々で
セーフティーカーが入り、差はその度詰まったはずだが、
このレースのアロンソは誰にも止められなかった。

ライコネンの遠後方からのプレッシャーや、
ブレーキの摩耗にも屈しず、これぞワールドチャンピオンの
走りを最終戦でも見せてくれた。

今シーズン最終戦も勝利通産7勝。記録記録の年。
ライコネンの頑張りも評価したい。
アロンソ独走に唯一立ち向かえた男として。
ミハエルは序盤で今シーズン絶望が決定し、最終戦も一人バタバタ劇を演じ、ドライバーズポイントでは、3位としたが、
点差のかなり離れた3位。納得はしてないだろう。

全くもって昔のフェラーリに逆戻り、退化した羽根馬に来シーズンの展望は見えているのだろうか?
タイヤ交換無きレギュレーションでミハエルが勝つと言うイメージが全く沸かないのは偏見から来るものではないと19戦で
立証済み。
省エネ運転出来るマシン作りが、捩伏せるのでは無く安定したマシン作りに期待。
そして3強時代になってほしい。

琢磨。
彼もミハエル同様。全く良い所が全くない年だっただろう。
ペナルティ、接触、自爆、アクシデントトラブル。
全て制覇した筈。

チームメイトのバトンも昨年ほどの好調は、前半の不調に
よって無かったもののケツをあわせたという感じだった。
来シーズン琢磨のシートは不明だが、日本人F1ドライバーが参戦しているだけで日本での放送枠や付随番組が放送され
F1ファンには本当に嬉しい限りである。

悲しい話題も何件か
ミナルディ、ザウバー、ジョーダンの名前が消える。
中堅、弱小と言われていたが、多くの若手ドライバーを輩出した。
ミナルディ… 昔はフェラーリエンジンを積んで時代があったなぁ

ザウバー…  スターウォーズ仕様のマシンは、数周もせずにリタイヤ

ジョーダンに関してはシューマッハを生んだし、チームオーナーがズラ疑惑は耐えなかった。

このような中堅クラスのチームが減る事は、新人ドライバーの発見が無くなってしまう事だけは
どのような形をとっても、何とか防ぎたいものである。

マクラーレンB フェラーリBなど作ったらよいと思うが…

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